バクテリアがチーズを作る

肉眼では見ることのできないほど小さいバクテリアが,あなたの家族の全員に栄養価の高い食品を造りだしています。そのままで食べても風味があり,他のいろいろな食物に調味料として加えることもでき,そうすると,料理された食事は一層おいしくいただけます。この美味な食品こそチーズです。

種類が非常に多く,マーケットで目につくものがすべてではもちろんありません。全部で約400もの異なった種類があります。買い物に行ってさまざまのチーズをごらんになるとき,いったいチーズはどのようにして造られるのか,またその違いはどこからくるか,などと考えたことがありませんか。

普通チーズは牛乳から造られますが,乳汁であれば,どの動物のものでもかまいません。インドでは水牛の乳汁からチーズが造られますし,中東ではラクダの乳汁からクルットと呼ばれるチーズが製造されます。ラップランド人はトナカイの乳汁,またネパールではヤクの乳汁からチーズを造ります。ヤギやヒツジの乳汁を使う国もあります。

しかし,コップ一杯の乳汁とチーズ一切れとを比べてみても,特に似通っているところはありませんが,一方は他方からの産物なのです。このように,乳汁がチーズへと驚くような変化を遂げるのはバクテリアのおかげなのです。
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 投資の入門 at 2013年05月26日 21:15
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Excerpt: 北海道産のバターをふんだんに使い、 ていねいに練り上げたタルト生地♪♪  そこへ
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Tracked: 2007-03-31 17:38

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